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公園

postheadericon 王様

今ではすっかりデリヘルやホテヘルがメインとなりましたが、現在でも老舗の風俗店の中には店舗型として硬度なサービスを提供している所があります。
風俗の王様とも言われていたソープがその1つです。
このソープとは、元々はトルコ風呂と言われていた物で、最初から最後まで至れり尽くせりなサービスが受けられる事で有名でした。
そのおかげで風俗の王様と言う名前が付いたのです。

ここでは普通の風俗店のような物では無く、庶民店から高級店までのランクがあります。
高級店は歴史的にも価値があるような昔の遊郭をそのまま使っている店舗も存在しており、利用料金は1回9万円前後です。
庶民店は1万円~3万円程度な事を考えれば、どれだけ高価なのかわかります。
しかし、その代わりにサービスも嬢の質もテクニックも、黒服の態度も待遇もまったく違う別世界です。

赤い服

postheadericon 始まり

今ある風俗店と言うのは一体いつから始まっている物なのか知らない人が多いです。
今のような形式になったのは戦後の赤線地帯が始まりと言われています。
赤線地帯は戦争によって夫を失い、そのまま未亡人となって働く場所も無い女性が死んでしまうような事を防ぐ為、そして戦後の混乱に混ざってレイプ被害が横行しているのを止める為に出来た物です。
赤線地帯とは国が公式に売春行為を認めていた場所だったのです。
しかし、だんだんと経済が回復して町が整ってくると共に赤線地帯は廃止され、風俗関係に関する法律が登場したのです。
それにより、現在のようなソープやデリヘルやホテヘルが登場し、今のようになっています。

現在の風俗店は学校や図書館と言うような所から250Mは離れていないと営業出来なかったり、様々な規制の中で営業しています。
中には私の町には風俗店は不要と完全に追い出しにかかっている所もありますが、実は風俗店がある事によって市の税収が非常に大きくなると言う利点も持っています。
ですから、風俗店が多ければ多い程に町が整うと言うような状態になるのです。
その為に、上手く場所を区切って共存している所も多く、完全に不要と言い切れない分野でもあります。

赤い髪

postheadericon ホテル

デリヘルの変化形として存在しているのがホテヘルです。
これは受付が存在しているヘルスですが、店舗内でプレイする事はありません。この風俗は受付で女性を直接指名出来る上に、生で見る事も可能です。
そして時間指定をし、料金を支払えば女性と一緒に近くにあるラブホテルへ行きます。
後はそこに場所を移して性的なサービスを受ける事になります。
こうする事で店側も何かあった時に風営法にひっかかって場所提供の罪を被る事はありませんし、お客側も誰も聞いていないホテルですから安心して利用する事が出来るようになっています。

中には、イメクラ的な要素を盛り込んでいる店舗も存在しており、そこでは店舗を出てホテルへ移動するまでに恋人のようにしたり、女性におもちゃを仕掛けてそういうプレイを楽しめる事もあります。
風営法が強くなった事でイメクラも店舗内部を凝った内装にする事が出来なくなり、壊滅状態になっています。
その為に、イメージプレイが出来るイメクラ風デリヘル、ホテヘルと言う形での営業に変化しています。